万田アミノアルファを使ってゴーヤの緑のカーテンづくりにチャレンジ!

  • 2016.05.16 Monday
  • 13:46
万田アミノアルファを使ったゴーヤの「緑のカーテン」の作り方をご紹介します。

ゴーヤは暑さに強く、生育も旺盛でつくりやすいので、家庭菜園におすすめです。

緑のカーテンとは、ゴーヤーやアサガオなどのつる性植物を窓辺や壁面にネットなどを使って這わせて、文字通りカーテンに仕立てたもののことです。
ゴーヤ緑のカーテン
茂った葉や伸びていくつるが日差しを遮るので、室温を下げる効果があるほか、間近で実や花を楽しむことができます。

ゴーヤは別名「れいし」とも呼ばれ、「白れいし」は黄緑皮の「れいし」と違い、白皮で苦みが淡いゴーヤです。

沖縄では、ゴーヤと言われ、肉や豆腐と一緒に油で炒めた「ゴーヤチャンプル」は、ゴーヤの代表的料理としてよく知られています。

ちょっとキュウリに似ていますが、表面にコブがあり、熟すと赤くなり、割れて中の夕ネが見えてきます。
完熟した赤い果肉は甘みがあり、生で食べることもできます。皮の部分が苦いため「苦うり」といわれています。

料理には黄緑色の未熟果を利用します。
中国料理によく使われますが、タネを除いて、炒めたり、煮たり 漬けたりします。

栄養的には、カロチンやカリウムも多いのですが、何といってもビタミンCが極めて多く、夏バテ予防の食べ物とされています。

遮光効果もあるし、食べても美味しい緑のカーテンにあなたもチャレンジしてみませんか?

栽培時期
種蒔:3月下旬〜5月中旬
収穫:7月下旬〜10月上旬

用意するもの
●深さ30(mほどのプランター ●培養土 ●鉢底石 ●肥料
●ショウロ ●園芸ネット(10Cm目以上)●園芸支柱 ●縛るためのひも

温暖を好む野菜なので、早まきをしないように注意してください。

5月10日以降、十分に気温が上がってからまきます。


(1)あらかじめ、種の発芽を促すため、ひと晩水に浸けておきます。

プランターの底に鉢底石を敷き詰め、その上に培養土、肥料を入れてよく混ぜ込みます。
株間20m間隔に種を2粒まき、軽く覆土したら希釈した万田アミノアルファを濯水します。

畑で作るときには 、元肥として、あらかじめ2週間前に1崚たり苦土石灰を2握り施し、1週間前に堆肥2圈¬かす3握りを施して深く耕し、万田アミノアルファをまきます。

畝幅lm、株間80cmとし、垣根状に支柱を立てます。


(2)本葉が2〜3枚出たら良い苗を1つ残してほかは間引きます。

それが終わるとネットと支柱をセットします。つるをネットに誘引します。
余分なつるは切り取ります。

葉が5〜6枚になったら、親づるの先端から2〜3僂鯏心します。
2週間に−度、生育状況をみて追肥します。

土を乾燥させないようにこまめに水やりしましょう。


(3)実つきが悪ければ人工授粉をします。
開花後15〜20日、果実の形が完成し鮮やかな緑になれば収穫適期です。

食用には青味のある若い果実を収穫します。

種をとる場合は、ゴーヤーをネットで覆って、黄色く熟して実が裂けるのを待ちます。
熟し破裂すると、中身に赤い種が見えるのを確認できます。

また長期間、樹にならしておき、美しい赤褐色の成熟果を観賞するのも楽しいものです。

万田アミノアルファでゴーヤを栽培
※栽培方法の一例です。地域、気候、品種などの生育状況にあった環境で栽培を行ってください。

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